この度、業務拡大とサービス向上のため、新たに「ブロワー車(強力吸引車)」を1台導入いたしました。今回の増車で機動力もさらにアップしましたので、これまで以上にフットワーク軽く現場へ駆けつけます!
ご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2026年1月22日 お知らせ
この度、業務拡大とサービス向上のため、新たに「ブロワー車(強力吸引車)」を1台導入いたしました。今回の増車で機動力もさらにアップしましたので、これまで以上にフットワーク軽く現場へ駆けつけます!
ご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
リチウムイオン電池による火災が過去最多に 事業者が徹底すべき安全対策
各種報道によると、リチウムイオン電池が原因とみられる火災事故が、ごみ収集車や中間処理施設などで過去最多を更新しています。これは、依然として使用済みモバイルバッテリーなどが不適切に一般ごみ等に混入していることを示しています。
事業活動を行う排出事業者様におかれましては、法令遵守と従業員の安全確保のため、リチウムイオン電池の適切な取り扱いを今一度ご確認ください。
処理施設での事故: 収集車で圧縮されたり、処理施設で破砕されたりする過程で、発火事故が多発しています。
危険物の混入: 事業所で使用済となったモバイルバッテリー、電動工具のバッテリー、加熱式たばこなどが、誤って通常の「燃えるごみ」や「金属くず」に混ざっていることが最大の原因です。
この火災リスクは、委託先の処理業者だけでなく、排出事業者様の事業所における一時保管場所にも潜んでいます。
完全分別と隔離:
リチウムイオン電池を含む製品(スマホ、バッテリーなど)は、他の廃棄物と完全に分けて隔離して保管してください。
端子の絶縁処理:
発火の最大の原因であるショートを防ぐため、電池の金属端子部分をビニールテープなどで完全に覆い、絶縁処理を必ず行ってください。
委託時の明確な明示:
当社に収集運搬を委託される際は、「リチウムイオン電池を含む危険物であること」を明確にお伝えください。これにより、運搬時の安全管理を徹底できます。
不適切な処理は、環境汚染や重大な事故だけでなく、排出事業者様への罰則にもつながります。
安全な廃棄物管理体制を構築するため、現場での分別指導や処理方法についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
2025年10月21日 お知らせ
現在、モバイルバッテリーのリサイクルに関する動きが活発になっています。経済産業省は、2026年4月から、モバイルバッテリー、スマートフォン、加熱式たばこの3品目を、メーカーや販売事業者に回収とリサイクルを義務付ける「指定再資源化製品」に追加する方針を示しました。
この義務化の主な背景には、リチウムイオン電池が内蔵されたこれらの製品が、一般ごみに混入し、ごみ収集車や処理施設で発火・発煙事故を引き起こす事例が多発していることがあります。リチウムイオン電池は強い衝撃や圧力が加わると発火する危険性があるため、適切な処理ルートに乗せることが急務とされていました。
これまでも、モバイルバッテリーや小型充電式電池は、一般社団法人JBRCが中心となり、家電量販店やホームセンターなどで自主回収・リサイクルが行われていました。しかし、この自主回収だけでは十分な回収率が得られておらず、ごみへの混入が後を絶たない状況でした。
今回の法改正により、製造事業者や輸入販売事業者に法的な回収・リサイクルの義務が課されることになります。これにより、より確実に回収ルートを確保し、リサイクルの促進と発火事故の防止を図る狙いがあります。
この動きは、一般家庭から出るモバイルバッテリーだけでなく、事業活動で排出されるものにも影響を与える可能性があります。
この法改正は、事業者にとっても廃棄物の適正処理への意識を高める重要な契機となります。ご自身の事業所でモバイルバッテリーなどの小型充電式電池をどのように扱っているか、今一度確認してみると良いでしょう。
2025年8月19日 お知らせ
広島県 産業廃棄物収集運搬の優良認定を取得いたしました。
2025年8月6日 お知らせ
産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、法令で定められた20種類を指します。これらの廃棄物は、一般家庭から出る「一般廃棄物」とは区別され、排出事業者が自らの責任で適正に処理しなければなりません。
具体的な20種類は以下の通りです。
これらの産業廃棄物を処理する際は、法律に基づいた適正な手続きが必要です。
2025年8月1日 お知らせ
産業廃棄物と一般廃棄物の違いは、主に「発生源」と「法律上の扱い」にあります。
同じ「紙くず」でも、発生源によって扱いが異なります。
このように、廃棄物の種類だけでなく、どの事業活動から発生したかによって区分が異なるため、注意が必要です。
2025年7月25日 お知らせ
静岡県 産業廃棄物収集運搬の優良認定を取得いたしました。
2025年7月1日 お知らせ
当社は、従業員の皆様への感謝と、より良い職場環境を提供するため、この度、株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ワン」を導入いたしました。
このサービス導入により、従業員は健康増進、育児支援、自己啓発、レジャーなど、多岐にわたる分野で割引や特典を受けることが可能になります。これにより、従業員一人ひとりのライフスタイルの充実をサポートし、仕事とプライベートの調和を促進することで、結果的に企業全体の生産性向上と従業員エンゲージメントの強化を目指してまいります。
今後も、従業員が能力を最大限に発揮できるような環境整備に積極的に取り組んでまいります。
2025年6月1日 お知らせ
この度、当社は業務の効率化とセキュリティ強化のため、オンラインストレージサービスを導入しましたのでお知らせいたします。
本サービスの導入により、社内外でのデータ共有や共同作業がよりスムーズになります。どこからでも安全にファイルにアクセスできるようになるため、従業員の柔軟な働き方をサポートし、業務効率のさらなる向上に貢献します。また、強固なセキュリティ対策が施された環境でデータを管理することで、情報セキュリティの強化にも繋がります。
今後も、より良いサービスの提供と効率的な業務運営を目指し、最新技術の導入を積極的に進めてまいります。
2025年3月1日 お知らせ
三重県 産業廃棄物収集運搬の優良認定を取得いたしました。